研修医の声
令和8年度 研修医 (基幹型2年次)
公立能登総合病院は、能登地域の医療の中核を担う総合病院です。能登地域の1次救急から3次救急まで幅広く対応しており、バラエティに富む症例が集まってきます。午後外来や当直・土日の日直においては、walk inの救急患者に対し、研修医がファーストタッチを行います。問診、身体診察を行った上で、必要な検査まで自分で考えることができます。勿論、分からないことや不安なことがあれば、指導医にすぐに相談できる環境が整っており、自分のスキルに合わせながら、アドバイスをもらい、レベルアップできる環境が整っています。能登地域の中核を担う病院だからこそ、軽症から重症まで様々な症例を実際に経験することができ、日々勉強になっています。
研修医の人数は少なめですが、その分、研修医1人に対し複数の上級医が指導してくれるなど、教育体制も充実しています。
最後に、病院はとてもアットホームな雰囲気で、医師以外の職種の方々とも仲良く楽しく研鑽を積める環境が整っています。ぜひ、公立能登総合病院での研修を考えてみてください。
令和8年度 研修医 (基幹型2年次)

当院の臨床研修は自主性を重んじる研修です。勉強会をはじめ当直、日直などは研修医の自主性に任せられています。マイペースで研修したい人もアグレッシブな研修をしたい人も満足のいく研修ができると思います。自主性を重んじていますが、指導医の先生方はいつでも丁寧に指導してくださいますし、他職種の方々も親切な人ばかりです。研修医の人数は多くはないですが、皆仲良く和気あいあいとした雰囲気で研修しています。震災に関連した症例も依然多く、そういった症例を経験したい人にもおすすめです。七尾市をはじめ病院周辺は震災からかなり復興しており生活面で不便に感じることは一切ありません。
令和8年度 研修医 (たすき1年次)

こんにちは。公立能登総合病院の初期研修医です。私たちは今、豊かな自然と人の温もりに囲まれたこの能登の地で、医師としての確かな土台を築いています。当院での研修は実際どうなのか、私たちのリアルな声を4つの魅力に凝縮してお伝えします。
1.圧倒的な実践力が身につく
当院は能登地域の中核を担う総合病院であり、地域唯一の救命救急センターを擁しています。軽症のウォークインから3次救急、さらには震災に関連した症例まで、地域医療ならではの幅広い疾患を網羅的に経験できます。また 救急患者に対し研修医がファーストタッチを行います。「まず自分で考え、動く」という、単なる知識の習得に留まらない実践的な力が日々身につきます。
2.贅沢な教育環境
少人数制だからこそ一人ひとりに合わせた手厚いサポートが受けられます。研修医1人に対し、複数の上級医や専門医の先生方がチームで指導してくださる場面も多く、多様な視点から知識や手技を深く吸収できます。また 診療科の垣根を越えてコミュニケーションが取りやすく、分からないことや不安なことはその場ですぐに上級医やコメディカルに相談・解決できる温かい環境です。
3.高い自由度
当院の研修は「自主性」を何よりも重んじています。当直や日直のスケジュールは強制ではなく、完全に自分の意志で自由に組むことができます。「毎週入ってバリバリ経験を積みたい」というアグレッシブな方も、「自分のペースでじっくり進めたい」という方も、誰もが満足できる環境です。さらにはファーストタッチの後は必ず上級医に報告しフィードバックを受けながら診療を進めるバックアップが充実していますので、安心して目の前の患者さんに挑戦できます。
4.快適な能登での生活と温かいチーム
七尾市をはじめ病院周辺の復興はかなり進んでおり、生活面で不便を感じることはありません。安心して研修に集中できます。休日は美しい海や山に囲まれた能登の自然を満喫し心身ともにリフレッシュ出来ます。
最後に「地域医療に貢献したい」「臨床医として確固たる土台を築きたい」そんな思いを抱いている皆さんにとって、当院は最適です。皆さんの貴重な2年間の初期研修の舞台として、当院を候補に考えていただけたら嬉しいです。皆さんと一緒に働ける日を、研修医一同、心から楽しみにしています!




