精神センターでの取り組みをご紹介します

datetime 2026年3月21日

春の陽気が感じられる日が増えてきましたね🌱☀️

今回は、精神センターでの取り組みについてご紹介します!

精神センターでは、

医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師が連携し働いています🫡💨

多職種間でもとても仲が良く、風通しの良いチームだと感じています

毎年、各職種がテーマを持ち寄り、『精神センター研修会』として勉強会を開催しています。

 

今年度、看護部からのテーマの一つとして、

『看護研究について』です

 

 

同じ部署内ではありますが、

看護研究への取り組みや成果を多職種と積極的に共有する場は

これまでなかったので、とても新鮮で良い勉強会となりました!

 

また、医師から疾患についてや

精神保健福祉士から法律について学び、

日々勉強しています!📝

 

これからも皆で高め合いながら、

より良い患者さん支援に役立てられるよう頑張ります!💪

 

★Instagramでも精神センターの様子を見ることができます!

ぜひのぞきに来てくださいね〜😉♫

 

 

 

 

 

 

🔗https://www.instagram.com/noto_general_hospital_seishin?utm_source=qr&igsh=a3V2azF4Z2Vic3Y=


看護師が本気で選ぶ!疲れにくい靴&おすすめグッズ☆彡

datetime 2026年3月15日

 長時間の立ち仕事、急なナースコール、終わらないラウンド。

 看護師の足は、毎日フル稼働です。

 だからこそ「疲れにくい靴」と「体を守るグッズ」は、

 仕事の質にもメンタルにも直結します。

 実際に多くの看護師が愛用しているアイテムを中心に、

 選ぶポイントとおすすめグッズを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

  1.疲れにくい靴の選び方

  • クッション性

   足裏の衝撃を吸収してくれる靴は、立ちっぱなしの負担を大きく減らします。

   特にかかと部分に厚めのクッションがあるものが人気。

  • 軽さ

   軽い靴は足の疲れを感じにくく、動きやすさも抜群。

   夜勤の後半でも足取りが軽くなります。

  • フィット感

   かかとが浮かない、足幅が合っている、靴紐やストラップで調整できる。

   この3つが揃うと、足の痛みが出にくいです。

 2.看護師に人気の疲れにくい靴

  • スニーカータイプ

   クッション性が高く、長時間歩く日でも安心。

   特に「軽さ+柔らかいソール」の組み合わせは鉄板です。

  • ナースシューズ(メッシュタイプ)

   通気性が良く、蒸れにくいのが魅力。

   夏場や汗をかきやすい人におすすめ。

 3.足・体の疲れを軽減するおすすめグッズ

  • インソール(中敷き)

   靴を変えなくても、インソールを入れるだけで疲労感が激減することも。

   土踏まずを支えるアーチサポートタイプが特に人気。

  • 着圧ソックス

   むくみ対策の定番。

   夜勤明けの脚の軽さが全然違うと感じる人が多いです。

  • 足裏マッサージグッズ

   ボールタイプやローラータイプなど、

   休憩中にコロコロするだけでリフレッシュできます。

  • 腰サポーター

   足の疲れは腰から来ることも多いので、腰を守るグッズも効果的。

   特に介助が多い病棟では必須級。

 4.実際に使って感じたメリット

  • 夜勤の後半でも足が痛くなりにくい
  • むくみが減って翌日の疲れが残りにくい
  • 仕事中の集中力が続く
  • 体の負担が減り、気持ちにも余裕が生まれる

 

  靴やグッズを変えるだけで、仕事の疲労感が驚くほど変わります。

  看護師の仕事は体が資本。

  「疲れにくい靴」と「体を守るグッズ」は、頑張る自分への投資です。

  毎日の負担を少しでも軽くして、長く健康に働ける環境を整えていきたいですね。

                                    M.N

 


助産師出向研修支援事業に参加してきました(^^)/

datetime 2026年3月2日

助産師出向研修支援事業とは、一時的に他施設に助産師として勤務し、

地域における助産師の偏在是正、助産実践能力の強化支援、

助産学生の実習施設の確保等を

図る目的で行われています。

 

今年度は当院の助産師2名がその事業に参加してきました。

1カ月間の研修を行い、それぞれ17件の分娩介助を実践することが出来ました🙇

 

安全な分娩介助の方法、

分娩経過を予測する事の重要性などを学び、

産婦の気持ちに寄り添ったケアを経験し

成長し帰ってきました

 

報告会では、産婦人科医師・看護部長・先輩助産師や病棟看護師に出席いただき、

笑いあり😄、涙あり😭、とっても有意義な報告会をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の経験を活かし、安全で安心でき、母児のみならず、

ご家族に満足いただけるケアが提供できるよう

スタッフ一同頑張っていきます


皆さん、目を大切に👀🫶💞

datetime

春の気配を感じる季節となりましたが・・・

風邪やインフルエンザが流行しています。

手洗い・うがいを行い、予防に努めていきましょう😷

 

当院の眼科では白内障や緑内障手術を行なっています👀

 

 

 

 

 

 

 

 

緑内障手術は今年の8月から最近始まったばかりなんです💚

片目の手術は、2泊3日できるんですよ👁️

 

目の手術ということもあ、

とても緊張される方もいます・・・(>_<)

手術の不安を少しでも軽減できるように

眼科外来と5階西病棟のスタッフが全力でサポートしています👍🔥

退院後の生活については

パンフレットを利用して

分かりやすく説明するので

安心して下さい🎶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、目を大切にしていきましょう🎶🫶👀

記載:K・M🤍


最新のリハビリ機器 ✨サラコンビライザー✨ 導入!

datetime 2026年2月15日

こんにちは! HCU病棟です🏥

HCU病棟では、重症度や急変リスクの高い患者さんに対して

集中的な医療・看護を提供しています🙂

そんなHCU病棟では

臥床状態の患者さんでも立つことのできる最新機器を活用したリハビリを行っています!🧑🏻‍🦼

その名もサラコンビライザー✨

ベッド上での端坐位は困難であっても

起立台、ティルトチェアなどの機能を備えており

立位、側臥位、座位への変更が可能であり

多機能リハビリ機器です。

 

なんと北陸初導入👑

 

 

 

この機器ではリモコンで傾きを調節することで

臥床状態の患者さんの座位や立位訓練をサポートし

臥床による合併症の予防、早期離床、気分転換に繋げることができます!⭐️

人工呼吸器等の機械が繋がっていても立つことができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病棟ではリハビリスタッフと協力しながら

少しでも予後の改善を願い

積極的にリハビリテーションを行っていきます!

 

でもまた次回のブログをお楽しみに🦥

記載者s.a &h.i

 


寒くなる季節に❄☃ 

datetime 2026年2月1日

こんにちは😊 5階東病棟のスタッフです。

5階東病棟は、脳神経外科・整形外科・泌尿器科・脳神経内科を担当しています。

今日は、私たちの病棟のこと、そして寒い季節に気を付けて頂きたい

脳卒中のサイン」についてお話しします。

 

冬に脳卒中が増えるのはなぜ?

実は、冬は一年の中で最も脳卒中(脳梗塞・脳出血など)が起こりやすい季節です。

その大きな理由は「急激な血圧の変化」にあります。

暖かい部屋から寒いトイレや脱衣所から移動したとき

体は体温を逃がさないよう血管をギュッと収縮させます。

いわゆる「ヒートショック」という現象です。

これにより血圧が急上昇し脳の血管に大きな負担をかけてしまうのです。

 

これくらいで病院に行ってもいいの?

脳外科と聞くと「頭の手術をする大変な場所、こわそう」

というイメージがあるかもしれません。

脳の病気は「スピード」が命です。少しでも「いつもと違うな」と感じたら、

それは脳からの大切なサインかもしれません。

皆さんに覚えておいてほしい、初期症状の合言葉「FAST(ファスト)」をご紹介します。

 

見逃さないで!脳卒中の「FAST」サイン

Face(顔)片方の顔が下がってくる、笑顔が作れない。

Arm(腕)片方の腕に力が入らない、上がらない

Speech(言葉)言葉が出ない、ろれつが回らない

Time(時間)一つでも症状があれば、すぐに受診を!

これ以外にも、「経験したことのない激しい頭痛」や、「突然のめまい、ふらつき」

なども要注意です。

脳の病気は患者さんご本人だけでなく、ご家族にとっても不安が大きいものです。

「こんな些細なことで?」なんて思う必要はありません。

「昨日からなんだか手がしびれる気がする」「なんだか言葉が詰まる」

そんな少しの違和感の段階でも、ぜひ当院を受診してみてください。

 

最後に

冬を楽しく、元気に過ごすために、まずはご自身の体を労わることが第一歩です。

お出かけの際はマフラーや帽子でしっかりと防寒し、室内外の温度差に気を付けて

お過ごしくださいね。🤗

Y.S.


5年次の事例研究発表会(^◇^)//

datetime 2025年12月26日

こんにちは。看護師5年目のIです

12/8・12/9に5年次事例研究の発表会がありました。

一般病棟、救命・HCU病棟、手術室など、様々な部署で勤務する看護師が

日々の看護を実践するなかでの「なぜ?」「どうして?」を明らかにし

より患者さんのためにできる支援と

自身の専門性を高めるために

各々、様々な事例研究に取り組みました

 

 

研究は約1年の期間をかけ行います

研究テーマや計画、文章作成などの構築に

苦戦しながらもなんとか

発表会の日を迎えることができました😂

 

 

事例研究を終え、看護師として常に患者さんから学びを頂いていることに

改めて感謝の気持ちを感じています。

そして・・・達成感と自分自身の成長を感じています👏

 

来年は看護師6年目です。

1年はあっという間に過ぎていきます。

 

これからも能登地域の医療に貢献していきたます🌞

 

 

2026年度は午年です。

皆さんの1年がウマ(馬)くいきますように🐎😝


#新人看護職員研修(災害看護・災害対応訓練)

datetime 2025年12月22日

当院は災害拠点病院です。

災害拠点病院とは、

災害医療機関を支援する機能を有する病院で、重症・重篤な傷病者を受け入れるなど、

災害時の医療救護活動において中心的な役割を担う病院として位置づけられています。

 

災害に強い病院づくりを目指し新人看護師も研修や訓練に参加しました。

10月2日新人看護職員災害看護研修、10月24日病院災害対応訓練が行われました。

 

☆10月2日災害看護研修

能登半島地震で実際にDMATとして活動した看護師が講師となり

現場でのリアルな体験も含めた講義を受けました。

研修では、災害時に求められる判断力やチーム連携の重要性について学びました。

参加者からは

「能登半島地震でいろんな方が協力していたことを改めて感じました。」

「経験を積んで災害発生時には適切な対応をしていきたい。」

 といった感想が寄せられ、実践的な学びの場となりました。

 

 

 

 

 

 

 

10月24日病院災害対応訓練

🚨 災害看護とは?

災害看護とは、地震や台風などの災害時に、限られた資源の中で患者さんの命を守る看護のことです。

通常の看護とは異なり、迅速な判断力やチームワークが求められます。

📝 訓練内容

今回の研修では、以下のような内容を体験しました。

  • トリアージ訓練:患者の重症度に応じて優先順位をつける
  • 模擬避難所での看護:優先順位を考慮した看護や家族対応
  • 災害時の感染対策:物資不足での工夫
  • 多職種連携:医師、検査部や薬剤師、行政との連携の重要性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の災害を想定したシナリオで動くことで、緊張感と責任感を強く感じました。

💡 学びと気づき

  • 声を出すことでチームの円滑な動きにつながる
  • 急変などの変化に対応するための知識が必要
  • 決められた役割だけでなく人手不足であれば応援を呼ぶことの大切さ

災害時には「完璧」より「最善」を尽くすことが求められると学びました。

 

🌱 今後に向けて

今回の研修を通して、災害時にも適切な対応や看護ができる看護師になりたいと思いました。

日々の業務の中でも、災害を意識した視点を持ち災害に備えたいと思いました。

 

「災害看護は特別な時だけのものではなく、日常の延長にある」という気づき、

その視点を持ち続けるだけで、確実に災害に強い看護師へ近づいていきます。

ともに頑張りましょう💪

記載 M・Y🐬

 

 


#新人看護職員研修~フィジカルアセスメント~

datetime 2025年12月20日

フィジカルアセスメント研修を行いました。

新人看護師が臨床現場で直面する最大の課題のひとつが「患者の状態を正しく把握すること」

その力を養うのがフィジカルアセスメント研修です。

研修の目的

  患者の異常を早期に発見する力を育てる🍀

   呼吸音、皮膚の色、脈拍など、身体のサインを見逃さない観察力を養います。

  根拠に基づいた看護判断を行う力を身につける🎯

   視診・触診・聴診・打診などの技術を通じて、ケアの根拠を明確にします。

 

模擬患者の呼吸音を聴取🩺をしています。

 

 

 

   

  チーム医療に貢献できる情報提供力を強化✨

    医師や他職種に的確な報告ができるよう、観察結果を言語化する力を育てます。

   自信を持って現場に立てるようにする🐤

    実技演習を通じて「できる」という実感を得ることで、不安を軽減します。

   📸グループで検討した内容を発表しました👏👏👏

 

観察した内容から考えられる病名を

推論しました。

 

 

研修を受けた新人看護師の声😊🎤

「フィジカルアセスメントでの問診、視診、触診、聴診など一から方法を

     振り返ることができたため今後の臨床で活かしていきたい。」

「訪問での咄嗟の判断が求められる時に

     どの視点からアセスメントするかに活かしていきたい。」

 フィジカルアセスメント研修は、単なる技術習得ではなく、「患者を守る力」を育てる大切なステップです。

 新人看護師が自信を持って現場に立ち、質の高い看護を提供するために欠かせない研修です。

 学びを活かして成長しよう💪                                    

 記載 M・Y🐬


☆ 外科回診の様子をおつたえします ☆彡

datetime 2025年12月1日

私の勤務している病棟では週に一度、外科回診があります☝

回診では医師4名、看護師1名、薬剤師1名が病室を順番に回り

患者さんの症状や検査結果を確認し、治療方針の検討などを行っています。

突然、何人もの医療者が現れると、びっくりされる方もいますので

患者さんを驚かせないように、和やかにお話しできる雰囲気を大切にしながら

回っています♡

そして患者さんに今の状態や今後の計画について説明することで、

不安の軽減や安心に繋がっています。

 

 

 

 

 

 

 

回診後には多職種で

治療状況や退院の目途について話し合い、

必要なケアを皆で考えます。

お互いに意見を出し合い、相談しあえることが

とっても心強いです

 

 

 

 

 

 

 

急な状態変化や多忙な業務に追われ、緊張の毎日ですが

心強い仲間と共に、少しでも患者さんの力になりたいと思っています😊




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