先輩の声


透析室勤務
 透析室は、環境も明るくなり気持ち良く働いています。透析機器と患者さまの対応など、毎日の業務に追われていますが、患者さまに食事指導を行い結果に繋がるなど日々刺激を受けながら、やりがいを感じています。
仕事をやりながらも、他職種の人達と交流が図れ、定期的にスポーツを行うなどの院外活動もあり、それが仕事の意欲に繋がっています。就職していただき、是非参加を!!

 


4階西病棟勤務
 お産は妊婦さんや家族にとって、心待ちにしていた赤ちゃんとの初対面の場であり、一生の思い出に残るものです。しかし、すべての妊婦さんが順調な経過を辿るわけではありません。そのため、無事出産されるよう、少しでも妊婦さんの支えになれるような看護を目指しています。まだまだ分からない事だらけの毎日ですが、ママや赤ちゃん、スタッフに支えられながら日々、奮闘し命の尊さを感じています。

 

新人看護師臨床研修卒業生の声

救命救急センター  新人臨床研修を終えてはや1年が経とうとしています。今では、業務や病院の雰囲気にも慣れ、一スタッフとして充実した毎日を送っています。これも1年間の臨床研修制度で学んだからではないかと今は思っています。また、1年間のうちに様々な病棟を廻れたおかげで多くのスタッフの方々と関わることが出来るのもこの制度の良いところだと思います。
これから看護師になろうと思っている皆さん このような素晴らしい制度のあるここ能登病院で働いてみませんか。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

6階西病棟勤務  新人研修で多数の病棟を回ったことで、たくさんのスタッフの方々と関わることができました。
また、オペ室や救急外来など経験する機会が少ない部署を回り、視野が広がりました。どの部署でも先輩方に丁寧に指導していただいたことは、現在も役立っています。今後も研修制度で学んだことを生かし、看護していきたいと思います。

 

平成23年度看護師臨床研修生の声

H23 看護師臨床研修生2名

①この1年間、臨床研修生として各病棟を廻り研修させて頂きました。病棟が変わる毎に新しく覚えることが多く大変でしたが、沢山のことを学ぶことが出来ま した。また、スタッフの方々と顔見知りになり、すれちがう時などに気にかけてくれるがとても嬉しく励みになりました。研修制度があり本当に良かったです。 今後も成長出来るよう日々努力し、頑張っていきたいと思います。
②私は研修生として働く中、患者さんやそのご家族の方々に対し、看護していくことの責任感の重さやまた、学生の時とは違い判断力の重要さ、看護技術も少しず つ身につき、成長できた1年だと思います。学生の時には感じることが出来なかったことが、今、色々気付けるようになりました。この経験を活かし、これから も頑張っていきます。

 

H23 看護師臨床研修生  1年間の間に5箇所の部署を経験できて、多様な看護技術を学ぶことができました。能登病院独自の制度により、部署特有の処置・ケアに携われ、看護師として自信を持って仕事ができるようになりました。これからも能登病院の一員として頑張っていきます。

 

教育プログラム

新人看護師臨床研修制度

<目的>

1.1年間で、基本的看護実践能力を習得する。
2.スムーズに職場対応ができ、安全・安楽な療養環境が提供できる。

<目標>

1.看護実践に必要な基礎知識・技術を習得する。
2.日常生活援助ができる看護技術を修得できる。
3.医療人としてのマナーと臨床に適した「動き方」を修得する。
4.医療安全の視点で行動できる。
5.目標を持ち、キャリア開発に取り組める。

<処遇>

身  分:常勤・4月のみ臨時雇用看護師 5月から正規採用看護師
研修時間:40時間/週
休  暇:15日/年、夏期休暇 4日、誕生日休暇等あり
保険制度:5月から地方公務員共済保険
健康管理:年2回の健康診断
研修給与:新卒看護師給与に準じる
各種手当:通勤手当、住居手当、特殊勤務手当、夜勤手当などが、職員に準じて支給
研修修了後の進路:研修修了者は当院を含む就職希望病院など関連機関について情報提供する。(当院就職時には経験年数の加算がある)

<研修の組織運営>

・研修の組織
研修責任者は、臨床研修と集合研修を統括する。
・臨床研修
実地指導者:主任、チームリーダーができる看護師(各2名)
OJT(職場内訓練)で全看護職員が担当
教育担当者:各フロアの副看護師長、主任
・集合研修
4月 4日間 院内全体研修
15日間 看護部研修
5月 6日間 看護部研修
6月 3日間 看護部研修
7月 2日間 看護部研修
・研修運営概要
研修期間:1年間
募集人員:20名程度
臨床研修:研修生のキャリアに合わせたローテーション研修を組み立てる
・その他
子育て支援として研修終了後は、短時間勤務制度があります。
病弱児保育室「たんぽぽ」があります。

<研修プログラム>

研修生一人ひとりのキャリアに合わせローテーション研修を組み立てます。研修予定は、実際の研修と変更することがあります。

ローテーション研修(例)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
4階東病棟(一般外科) 手術室 救命病棟 精神3階 5階西病棟 希望部署
6階西病棟(一般内科) 救命病棟 手術室 4階西病棟 精神2階
5階西病棟(泌尿器科・整形) 精神2階 手術室 救命病棟 6階東病棟
6階東病棟(循環器内科) 5階東病棟(脳外科) 手術室 救命病棟
6階東病棟(循環器内科) 4階西病棟 救命病棟 手術室 5階東病棟(脳外科)
5階東病棟(脳外科) 精神3階 救命病棟 手術室 4階西病棟

 

院内教育 ~キャリアが身につく育成システム~

技術も知識のプロフェッショナルに!
成長する看護師のステージにあった研修制度は、しっかりと看護のエキスパートを育てます。
詳しくは看護部教育計画をご覧ください。

看護部教育計画(PDF)

PDF形式ファイルを見るには、adobe社のAdobe Readerが必要です。Acrobat Readerがインストールされていない場合は下記より無料でダウンロードできます。

専門看護師・認定看護師の紹介

当院では、スペシャリストを目指す方を支援しています!
~臨床の第一線で活躍しながらステップアップが期待される時代です~

当院では平成30年4月現在で認定看護管理者が3名、専門看護師が1名(老人専門看護師)、認定看護師が12名(緩和ケア、救急看護、小児救急看護、感染管理、精神科認定看護師、慢性呼吸器疾患看護、脳卒中リハビリテーション看護、手術看護、訪問看護、皮膚・排泄ケア)在籍しています。
認定看護師はそれぞれの分野において熟練した水準の高い看護を提供するとともに、指導・教育によって次世代の看護師の育成を行います。
看護部では看護の質向上のため、認定看護師の資格取得を推奨しています。資格取得のための研修は出張扱いとなるため、研修期間中は給与が支給され、諸経費の補助もあります。

 

認定看護管理者

坂本 医療をとりまく社会環境は大きく変化し、医療経営環境も厳しくなってきています。急速な少子高齢化が進む中、次世代育成支援が課題のひとつになっています。地域で生活する方々に寄り添い、安心して医療・看護・介護を受けながら地域で生活していけるよう、また、職員がやりがいを持って働き続けられる魅力ある病院を目指します。組織全体を考えたチーム力の強化、看護職の役割拡大を考え、次世代のスタッフと共に学んでいきたいと思います。

 

 

老人専門看護師

閨 高齢者の『生きてきた歩み』を大切にしながら、人生の最後までその人らしく生きることを支えていく看護を大切にしています。高齢者を取り巻く課題には、認知症やせん妄へのケア、高齢者や家族の意思決定への支援、看取りのあり方など多様化しています。こうした課題と向き合いながら、多職種と連携し、地域や行政にケアをつないでいくことが老人専門看護師の役割だと考えています。「CNSに相談してみよう…」とスタッフから意図的にCNSが活用され、ケアの中に組み込まれていけるよう働きかけていきたいと思います。

 

 

緩和ケア認定看護師

緩和ケア 患者さんやその家族の方は「がん」と診断されたときから共に不安を抱いたり、いろんな症状に悩まされたりしています。
そんな中で、その人らしい療養生活ができるようにスタッフの力を借りながら、共に考えたり悩んだりしながら、少しでも患者さんやご家族の不安や症状が改善されるお手伝いができたらと思います。

 

 

救急看護認定看護師

救急 救急処置が必要な場面は、突然やってきます。そして、誰もが遭遇する可能性のある場面ともいえます。そんな救急場面においても、患者家族に寄り添う気持ちを大切にし、患者家族が最良の結果が得られるような看護を提供していきたいと思っています。
院内活動として、看護師臨床研修生対象の「一次救命処置」「救急看護」「人工呼吸器」などやクリニカルラダーレベル別に「救急蘇生」「急変対応」などの研修を他の認定看護師と協働しながら行っています。

 

 

小児救急看護認定看護師

小児救急 外来を受診した子どもや、緊急入院された子どもの身体的状況の判断や専門的な知識と技術を用いて看護ケアを行っています。小児救急看護認定看護師には育児支援、虐待の早期発見と対応、事故防止指導、家庭での初期対応指導、救命救急技術の普及など様々な役割が求められています。子どもとその家族が置かれている環境が改善されるように貢献したいと思っています。
「子どもの最善の利益」を尊重した看護を提供し、子どもの健やかな成長発達のために子どもと家族を含めた支援していくことを目指しています。

 

 

感染管理認定看護師

感染1 「感染管理」は「管理」という言葉がつく通り、組織横断的な関わり、システムの構築など色々な「感染管理」を考える必要があります。
病院内のすべての職員や患者さまを「感染症」から守るため、「感染防止技術」「職業感染防止技術」から「病院内環境管理」まで総合的に考え活動し、各部門における感染対策活動の把握や指導を行っています。

 

感染2 私が勤務する救命救急センター病棟は、手術後や人工呼吸器装着などの重篤な患者さまが入室し、濃厚な治療処置が実施されます。治療のためのドレーンやカテーテル留置が、患者さまの感染リスクや医療従事者への血液・体液曝露のリスクともなります。また、防御機能の低下した易感染状態である高齢者の入室も少なくありません。緊急入室時は、感染の事前情報が不十分でありオープンフロアでは更に感染リスクが高まります。感染管理認定看護師として、手指衛生や個人防護具の着用など標準予防策の徹底、人工呼吸器関連肺炎、サーベイランスの実施、感染防止対策マニュアル作成などを通し、患者さまやご家族に安全な療養環境を提供すると共に、病棟へ入室する全ての人々の感染防止に努めていきたいと思います。

 

 

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

呼吸器 慢性呼吸器疾患は、長期間にわたる経過の中で徐々に呼吸機能が低下します。患者さまは息切れや体力の低下などを感じることが多くなり、様々な問題を抱えながら生活を送らなければなりません。そうした患者さまや家族に寄り添い、その人らしく生きることができるように共に考え支援していきたいです。また、酸素療法、人工呼吸器管理、呼吸リハビリテーションなど包括的な呼吸ケアの実践、指導に努め、質の高い看護の提供を目指します。

 

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

リハ 脳卒中は突然に発症し、患者さま、ご家族さまの生活を一変させます。一命をとりとめても、機能障害を残すことがしばしばあります。身体の麻痺や、言語障害などの「見える障害」、または高次脳機能障害などの「見えない障害」等、障害の種類もさまざまです。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、発症直後から、患者さま及びご家族に寄り添い、病態に関する知識から障害を予測し、重篤化回避のモニタリング、適切なリハビリテーション、脳血管障害の評価や生活再構築を中心とした援助、再発予防のための健康管理を行わせていただきます。住み慣れたこの地域で、これまでの生活ができます全力で支援させていただきます。

 

 

手術看護認定看護師

手術 手術を受けられる患者さまには、様々な合併症を抱える方がいます。手術看護認定看護師の役割は、患者さまとご家族が安心して手術に臨み、安全に手術を受け、術後の回復過程の促進を支援すること、不安な気持ちを抱える患者さまのそばで寄り添うことです。患者さまを中心として、執刀医や麻酔科医、臨床工学技士、看護師らのチームをまとめる役割を持ち、侵襲を最小限にとどめ、また二次的合併症を起こさないように努めています。
手術看護認定看護師として、患者さまが安全に手術を終え、笑顔で退院できるように、看護を実践するとともに、他のスタッフに対しての指導や他部署スタッフとの連携を充実させていきたいと思います。

 

 

訪問看護認定看護師

訪問 「病気や障がいがあっても、住み慣れた家で暮らしたい」「家族に見守られながら人生の最期を自宅で迎えたい」と望まれる方が増えています。そして、地域では、地域包括ケアシステムを構築し、地域でその人を支えています。訪問看護は、地域で暮らすあらゆる年代の方に、どのような状態であっても、ご本人・ご家族が望む生活に少しでも近づけるように、専門的な知識と経験を持ってお手伝いしています。療養者さんに関わる、多職種の方々と連携し、いつでも訪問看護師がそばにいて、安全・安心を提供していきたいと思います。

 

 

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア 褥瘡(床ずれ)予防や褥瘡のケアや、ストーマに関するトラブルや悩み事、排泄に関する悩みなどでお困りになっている方に最新の技術と知識を持って対応いたします。ご自分自身、ご家族様のことなど、どなたのことでも大丈夫です。少しでも皆様のお役に立てるように一緒に考えていきたいと思います。

 

皮膚・排泄ケア 褥瘡(床ずれ)など皮膚のトラブル、治りの遅い傷や繰り返しできる傷、ストーマの管理や尿漏れ・便漏れなど排泄の問題で困っている方がおられます。そういった方々の悩みや困りごとの相談に応じ、安心して過ごしていけるよう活動しています。皮膚のトラブルや排泄の問題は入院中だけではありません。退院後も適切なケアが継続されるよう地域の結びつきを深めていきたいと思っております。

 

 

当院のスペシャリスト

臨床の第一線で活躍しながらステップアップが期待される時代です。
認定看護師等の在籍数が県内トップレベルの当院では、スペシャリストを目指す方を応援しています。

【専門看護師】
・老人専門看護師 1名
【認定看護師】
・認定看護管理者 1名
・緩和ケア認定看護師 1名
・救急看護認定看護師 1名
・小児救急看護認定看護師 1名
・感染管理認定看護師 2名
・精神科認定看護師 1名
・慢性期呼吸器疾患看護認定看護師 1名
・脳卒中リハビリテーション認定看護師 1名
・手術看護認定看護師 1名
・訪問看護認定看護師 1名
【その他資格取得状況】
・排尿機能検査士 3名
・呼吸療法認定士 6名
・救急救命士 7名
・日本糖尿病療養指導士 18名
・ケアマネージャー 21名
・ICLS受講者 120名
・JPTECプロバイダー 10名
・診療情報管理士 10名
・口腔ケア認定士 2名
・特定保健指導従事者 12名
・NST専門療法士 3名
・認知症ケア専門士 3名
・その他
消化器内視鏡技師
透析技術認定士
診療録管理士 他

※ 資格取得にあたり、諸経費の助成制度があります。

病院見学

病院見学会を開催しています ~看護師を目指すあなたのために~

 当院への就職をご希望されている看護学生や助産師、看護師を対象に公立能登総合病院のことをよく知っていただくために、病院見学会を開催しております。
 見学会は随時実施しておりますので、お気軽にご連絡ください。
 スタッフ一同、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
 育児等のために、以前にお勤めされていた職場を一度辞められた方で、再就職をお考えの助産師、看護師の方も大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。

実施時期

 随時実施しております。(土・日曜日・祝祭日も可能です。)

場所

 公立能登総合病院 3階応接室

対象者

  • 来春就職予定の看護学生の方
  • 助産師、看護師の方
  • 育児等のために、以前にお勤めされていた職場を一度辞められた方で、再就職をお考えの助産師、看護師の方

プログラム

  • 公立能登総合病院のあらまし
  • 看護部のビジョン
  • 院内施設見学 ~病棟・外来などをご案内します~
  • 採用試験や雇用条件について
  • 質疑応答

お申込み

 見学会の日程等、できるだけ見学者本人のご希望に沿った形で行いたいと思いますので、見学を希望される方は、下記までお問い合わせのうえ、日程等を決定していただければと思います。

お問い合わせ先

 〒926-0816
  石川県七尾市藤橋町ア部6番地4
  公立能登総合病院経営管理部総務課
  電話  0767-52-8749(ダイヤルイン) 0767-52-6611(代表)
  ※平日の8時30分から午後5時15分の時間にお電話ください。
  FAX 0767-52-9225
  E-mail:syomu@noto-hospital.jp

奨学金制度

公立能登総合病院看護師等修学資金貸与制度

修学資金は、卒業後、公立能登総合病院に就業することが前提の貸付金です。将来、公立能登総合病院において看護師等の業務に従事しようとする方に修学資金を貸与するもので、返還免除要件に該当しない場合は、返還することとなります。
貸与申請をする場合は、学校を卒業した後、公立能登総合病院に、返還が免除となる期間就業することが確実であるかどうか、十分検討して申請するかどうかを決めてください。

修学資金の貸与資格

<対象者>
次の条件を全て満たしていること。
(1)看護師等学校養成所に在学する方
(2)心身ともに健康であり、品行方正であって、学業成績が良好である方
(3)卒業後、公立能登総合病院において看護師等の業務に従事することが確実であると認められる方

<学業成績等>
○ 1年次に在学する方
入学・入所する直前に在学した学校の学業成績が優秀であること。
○ 2年次以上に在学する方
修得単位数、前年次までの通算標準修得単位数を満たしていて、前年次の学業成績が優秀であること。

修学資金の貸与

<貸与月額>
修学資金の貸与月額は、36,000円です。
<貸与期間>
1年ごとに毎年更新する必要があります。

修学資金の免除要件

卒業後、4月から直ちに公立能登総合病院に就業し、引き続き5年間看護師等の業務に従事したときは、修学資金の返還が免除となります。
なお、5年間には達しないが、貸与を受けた期間以上(最低でも2年以上)業務に従事した場合は、その期間に応じて一部返還が免除となります。
※免除を受けるためには、正職員として勤務する必要があります。

修学資金の申込み期間

令和3年4月1日(木)から令和3年5月31日(月)まで

詳しくは公立能登総合病院総務課にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

〒926-0816
石川県七尾市藤橋町ア部6番地4
公立能登総合病院経営管理部総務課
電話  0767-52-8749(ダイヤルイン) 0767-52-6611(代表)
※平日の8時30分から午後5時15分の時間にお電話ください。
FAX 0767-52-9225
E-mail:syomu@noto-hospital.jp

Q&A

採用試験の内容はどうなっていますか?

例年6月上旬に採用試験を実施しております。採用試験では、看護師免許の有資格者及び来春免許取得見込者を対象に作文試験(800字以内)及び面接試験を実施し、原則、次年度の4月1日付採用としております。

身分や福利厚生制度はどうなっていますか?

地方公務員です。共済組合の組合員(医療保険や厚生年金)となります。健康の維持、増進のための各種健康診断、給付・貸付事業を行う共済制度等があります。

勤務形態、勤務時間は、どうなっていますか?

4週8休体制を導入しています。また、子育て支援による短時間勤務や部分休業の制度もあります。
勤務時間は1日7時間45分 週38時間45分です。
2交替勤務や3交替勤務及び夜勤専従勤務などを導入し、様々なライフスタイルに合わせて多様な働き方が選択できるように取り組んでいます。

休暇にはどんなものがありますか?

休暇には、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇及び介護休暇があります。また、育児休業制度もあります。

1.年次有給休暇

1暦年ごとに20日あり、20日を限度として翌年に繰り越すことができます。1日、半日又は1時間を単位で取得が可能です。(採用1年目は15日)

2.病気休暇(負傷や疾病のため療養することが必要な場合)

病名により、90日又は6ヶ月間を限度として病気休暇が認められ、その期間は有給です。

3.特別休暇

出産のための産前休暇8週と産後休暇8週、小学校就学前の子の看護休暇(負傷し、又は疾病にかかったその子の世話を行うため)は、年において5日間、結婚休暇7日間、夏季休暇5日間、忌引などがあります。特別休暇はすべて有給の休暇となります。

4.介護休暇

配偶者などで、負傷、疾病又は老齢により2週間以上日常生活を営むことが困難な家族を介護する場合、連続する6月の期間休暇が取れます。ただし、この間、給与は支給されません。
(共済組合から66日を限度として介護休業手当金が支給されます。)

5.育児休業制度

育児休業は最長で、3年間取得できます。ただし、この間給与は支給されません。
(子供が1歳になるまでは、共済組合から育児休業手当金が支給されます。)

修学資金制度はありますか?

あります。詳細については「奨学金制度」のページをご覧下さい。

保育室はありますか?

職員のお子さんを対象とした病児保育室(たんぽぽ)が小児科病棟の一角にあり保育士2名の体制で病児の保育を行っております。
料金は1日1,100円(昼食・おやつ代込み)となっております。



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