眼科

担当医
職名
専攻分野または得意とする疾病
佐伯 智幸
(眼科専門医)
部長 眼光学、眼科ME、眼科一般
塩谷 聡美 
医師 眼科一般

 

視能訓練士 得能(県視覚障害者協会相談員) 高田(県視覚障害者協会相談員)

 

【白内障(白そこひ)】 視力の低下 明るい所で見にくい まぶしい
【緑内障(あおそこひ)】 視野が狭くなる 眼・頭痛 → 眼圧・視野検査
【網膜剥離】 蚊が飛んで見える 突然視野の一部が欠ける → 眼底検査
【糖尿病網膜症】 網膜・硝子体出血 視力低下 → 眼底検査
【斜視・弱視】 眼の位置の異常 視力低下 → 視力・眼位検査など
【ロービジョン】 病状が落ちついた 眼に合う補助具の選定

※ 眼鏡処方は、精密検査を受けられた上で予約していただきます。
※ コンタクトレンズには対応できません。

□ 受診にあたっての注意

眼底病変が疑われる場合には、散瞳剤(瞳をひろげる薬)点眼による眼底検査を行います。
半日くらいの間、瞳が大きく開くために、まぶしくて見づらい状態になりますので、乗り物
を運転しての来院は避けてください。検査の内容によっては、診察の順番が前後することがあります。

□ 各種検査

【眼底検査】
眼底出血、網膜剥離、糖尿病網膜症などの眼底疾患や緑内障による視神経障害の程度など
を調べる検査です。散瞳剤を点眼して20~30分以上(個人差があります)経過して十分瞳
孔が開いてから検査を行います。

【眼圧検査】
眼圧(眼の硬さ)を調べる検査で、緑内障の診断や経過観察に必須の検査です。力んだり、
眼を閉じようとすると、眼圧が測定できなかったり、測定値が高く出たりしますので、でき
るだけリラックスして検査を受けてください。

【視野検査】
眼を動かさないで見える範囲を調べる検査です。広さ全体を調べる方法と、中心の細かい
感度を調べる方法があります。緑内障、網膜色素変性症、視神経疾患、脳梗塞その他いろい
ろな疾患で必要な検査です。

【網膜断層検査(OCT)】
眼底組織の状態を詳しく調べます。視力低下や歪みの原因を診断するのに有用な検査です。
緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病黄斑浮腫などの診断や経過観察に必要な検査です。

 

視能訓練士・石川県視覚障害者協会相談員 得能、高田

視能訓練士は、現在2名で、眼科で医師の指示のもとに専門技術者として視力、屈折、視野検査などの視機能検査を行うと共に、両眼視機能の異常をもつ斜視や弱視の訓練治療を行っています。また、石川県視覚障害者相談員としてロービジョンの相談も行っています。

 

外来診療スケジュール(眼科)

平成31年4月1日現在
※担当医は当日変更する場合がありますので、直接病院へお問い合せください。

午前
午後
月曜日
塩谷
検査・手術
火曜日
塩谷・佐伯
検査・手術
水曜日
塩谷・佐伯
手術
木曜日
塩谷・佐伯
検査・手術
金曜日
佐伯
検査・手術


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