CARE~子どもと大人の絆を深める育児プログラム~の参加者募集について

2026年1月31日(土)と2月7日(土)に2~15歳のお子さんを子育て中の方を対象開催します。

参加を希望される方は下記のチラシよりお申し込みください。

※ CAREとは子どもと大人の絆を深め肯定的であたたかい関係を築くためも子どもへの関わり方のスキルを体験的に学ぶことができるプログラムです。

詳細は下記のチラシをご確認ください。

産婦人科医3名、小児科医5名の常勤体制になりました

令和7年11月から、当院の産婦人科が常勤医3名体制となり、小児科5名体制と併せて、地域の周産期医療のさらなる充実に努めたいと考えております。
併せて、能登地域の周産期救急の砦として、総合周産期母子医療センター(石川県立中央病院)や県内3か所の地域周産期母子医療センターと連携を密にしてまいります。

令和6年能登半島地震に関する証言収集事業に協力しました

石川県が実施する令和6年能登半島地震に関する証言収集事業に協力し、金沢星稜大学の学生によるインタビューを受けました。
この取り組みは、被災経験や復旧・復興の過程で得られた教訓を記録し、今後の災害対策や防災教育に活かすことを目的としています。
当日は、学生の皆さんが真摯な姿勢でインタビューに臨み、当院職員が体験を語る様子を記録しました。

  

公立能登総合病院メンタルサポートセンター

能登地域の被災地における心身等の不調を抱える方々が、医療やケアを受けることにより、住み慣れた能登地域で安心して暮らしていける社会を目指し、令和7年9月1日より、公立能登総合病院内に「メンタルサポートセンター」を開設しました。

被災地へのこころのケアの充実を図るための支援として、石川こころのケアセンター及びケアセンター奥能登をはじめ、市町や多くの支援関係機関が活動していますが、心身の不調を抱える児童、認知症の方々、身体疾患と精神疾患を併せ持つ身体合併症の方々などが、被災地にはおられます。これらの方々のニーズに応えるため、能登唯一の精神科病床をもつ総合病院としての強みを活かして、石川こころのケアセンター及びケアセンター奥能登等と連携し、被災された方々が安心して療育、介護及び治療を受けられるようサポートさせて頂きます。

■支援対象者
〇能登半島地震等により、生活再建過程で生じる二次的ストレス等、心身の不調が生じている方
〇既存の支援やケアだけでは対応が難しく感じている、児童や認知症及び身体合併症等の症状が生じている方
〇上記に掲げる者のほか、当院メンタルサポートセンターの医師等が特に支援が必要と認める方

■業務内容
〇支援対象者に対する当院受診の調整
〇支援対象者に対する訪問、オンラインによる助言・指導
〇支援者への支援
〇関係機関等への講演活動
〇その他被災者の生活の安定化を図る上で必要な支援

■支援チーム
当センターでは精神科医、小児科医、看護師、公認心理師、言語聴覚士、作業療法士、精神保健福祉士など多職種で総合的なケアを提供します。

■支援機関からの相談窓口:平日13:00~16:00 〔土・日、祝日・年末は除く〕
心身の不調を抱える被災者等のご相談を希望する関係機関等の方は、お気軽にお電話ください。

★子どものこころの相談
★心身に不安のある方の相談
★支援者支援
・精神保健福祉部 相談電話(0767)52-8760

 

★高齢者・認知症の相談
・能登認知症疾患医療センター  相談電話(0767)54-0089

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

災害対応訓練に係る通行規制について

令和7年10月24日(金)14:30~17:00の時間帯に、災害対応訓練を実施いたします。

訓練中は、外来エリアの通行を原則禁止とさせていただきますが、下記のとおり迂回路を設定しております。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

・災害対応訓練に係る通行規制と迂回路について

能登半島地震について、四天王寺大学大学院生からのインタビューを受けました。

令和6年能登半島地震における「災害拠点病院の受援体制の現状と課題」について研究されている、四天王寺大学の大学院生の方からインタビューを受けました。

当院では、病院長・看護部長・診療部長がそれぞれの立場から、地震発生当時の状況や対応、現場での経験についてお話しさせていただきました。

インタビューに来られた学生さんご自身も、災害看護支援のご経験をお持ちで、現場の声に深く耳を傾けてくださり、今後の災害対策に活かせる視点が多く共有されました。

遠方より能登まで足を運んでくださり、心より感謝申し上げます。

      

 

臓器移植普及推進月間のお知らせ

10月は「臓器移植普及推進月間」です。臓器移植医療への理解と関心を深めていただくことを目的に、全国各地で移植医療のシンボルカラーであるグリーンによるライトアップなど、さまざまな啓発活動が行われています。

当院におきましても、以下の期間に臓器移植医療に関する啓発活動を実施いたします。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

🟢 グリーンライトアップ(病院敷地内)

期間:2025年10月1日(水)~10月17日(金)
臓器移植医療のシンボルカラーであるグリーンの光で、いのちの大切さと希望のメッセージを発信します。

  

 

🟢 臓器移植普及展示ブース(正面玄関2階 風除室)

期間:2025年10月6日(月)~10月10日(金)
臓器移植に関する情報パネルや資料を展示しております。ぜひお立ち寄りいただき、移植医療への理解を深めていただければ幸いです。

令和8年度 公立能登総合病院 会計年度任用職員募集のご案内

 

1 募集職種及び募集人員

 

職 種 区 分 採用予定数 職務内容
 事務補助職員  7名程度  事務部門等における事務補助業務
 医師事務作業補助者  15名程度  診療部門における医師の事務補助業務
 歯科衛生士  1名程度  歯科口腔外科における歯科衛生士業務
 助産師  1名程度  病棟、外来等における助産業務
(2交代勤務または3交代勤務)
 看護師  16名程度  病棟、外来等における看護業務
(2交代勤務または3交代勤務)
 准看護師  3名程度  病棟、外来等における看護業務
(2交代勤務または3交代勤務)
 看護補助職員  21名程度  病棟、外来等における看護補助業務
 看護補助職員
(事務担当)
 3名程度  病棟内での一般事務および看護補助業務等
 労務員  1名程度  公用車の運転業務および施設の環境整備業務
 調理師  5名程度  栄養部における入院患者の給食調理業務
 調理員  10名程度
 保育士  3名程度  病児保育室における保育士業務
 保育補助職員  1名程度  病児保育室における保育補助業務

 

 

2 任用期間

  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

3 選考方法

書類審査および面接試験 ※面接試験は必要に応じて実施

 

4 応募期間

令和8年1月19日(月)~令和8年2月2日(月)

 

5 募集要項

募集要項をクリックしてダウンロードしてください。

 

6 提出書類

7 応募方法

  • 応募書類を一括して、公立能登総合病院経営管理部総務課まで提出してください。
  • 応募書類を郵送する場合は、封筒の表に「応募書類在中」と朱書きし、公立能登総合病院経営管理部総務課宛て簡易書留で郵送してください。
  • 募集要項、会計年度任用職員選考申込書及び履歴書等の様式は、このページからダウンロードする以外に、配布場所(公立能登総合病院経営管理部総務課)で直接受け取るか、郵送で請求することもできます。

 

【問い合わせ先】

〒 926-0816 七尾市藤橋町ア部6番地4
公立能登総合病院 経営管理部総務課
TEL  0767(52)8749
FAX  0767(52)9225
E-mail: syomu@noto-hospital.jp

 

CAREプログラム専門家向けワークショップ参加者募集

2025年7月19日職場で子どもと関わる大人の方、保護者支援をしている方を対象に子どもとのより良い関係を築くスキルを学ぶCAREプログラム専門家向けワークショップを開催します。

詳細は下記のチラシをご確認ください。

 

令和6年能登半島地震活動報告について

令和6年1月の能登半島地震での活動記録を取りまとめた報告書を公開いたしました。

ぜひ、ご一読ください。

令和6年能登半島地震活動報告書



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