休日・夜間の救急外来受診について
当院は三次救急医療機関であることから、手術や入院が必要な救急患者を受け入れています。そのため、救急外来では、重症度、緊急性による院内トリアージを行っており、軽症の方には、長時間お待ちいただくことがあります。
近年、夜間に「発熱症状」「のどの痛み」などの手術や入院の必要がない軽症の方が安易に受診するケースが見受けられ、救急医療体制が維持できなくなる恐れがあります。
今後の救急医療体制を維持していくためにも、下記のアプリや電話相談等を利用し、できるだけ診療時間内にかかりつけ医等のクリニック・医院への受診をお願いいたします。
休日は、各市町の休日当番医へ電話で確認のうえ受診してください。
■救急受診アプリ「Q助」(外部リンク)「消防庁」
該当する症状等を選択していくと、緊急度に応じて
・「いますぐ救急車を呼びましょう」
・「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」
など必要な対応が表示されます。
■小児救急電話相談
夜間、お子さんが急な病気や事故で心配なとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちに受診する必要があるかについて、電話でアドバイスします。
(受付時間) 午後6 時~翌朝8 時(毎日実施)
(電話番号) #8000 または 076-238-0099
■休日当番医情報等(外部リンク)「石川県医師会」
契約・入札情報
契約に関する情報
現在、契約に関する情報はありません。
入札に関する情報
| 開札日 | 入札案件名 | 入札参加申請・ 入札書等提出期限 |
公告等 |
| 令和8年4月10日 | 院外情報誌「陽だまり」119号~122号 | 入札参加申請期限: 令和8年4月6日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月10日正午必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
| 令和8年4月10日 | 令和8年度上半期給食用精白米 | 入札参加申請期限: 令和8年4月7日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月10日午後3時必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
| 令和8年4月14日 | 電動式骨手術器械(ハンドピース) | 入札参加申請期限: 令和8年4月8日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月13日正午必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
| 令和8年4月14日 | オートレフケラト/トノ/パキメーターTONREFⅢPlus | 入札参加申請期限: 令和8年4月8日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月13日正午必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
| 令和8年4月14日 | 医用テレメータ(4人用) | 入札参加申請期限: 令和8年4月8日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月13日正午必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
| 令和8年4月14日 | バッテリー式骨手術器械システム | 入札参加申請期限: 令和8年4月8日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月13日正午必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
| 令和8年4月14日 | ベッドパンウオッシャー | 入札参加申請期限: 令和8年4月8日正午必着 入札書等提出期限: 令和8年4月13日正午必着 |
公告(PDF) 仕様書(PDF) 入札参加申請書(Word) |
郵便入札
1 郵便入札の継続
公立能登総合病院では、令和3年7月1日から実施している「郵便入札」を、入札制度の公平な競争の確保、入札者の負担軽減及び事務の効率化を図るため、継続します。なお、直接持参することも可能とします。
2 対象となる入札
下記入札を対象とします。
(1)事後審査型制限付き一般競争入札(工事)
(2)指名競争入札(業務委託)
(3)制限付き一般競争入札(物品)
3 実施日
令和5年5月15日以降に入札公告又は指名競争入札執行通知を行う案件から実施しております。
4 郵便入札を執行する旨の記載
公告又は指名通知において、郵便入札である旨、入札書の提出期限等必要な事項を明記します。
5 その他
関係書類や詳細については、「郵便用入札様式(ZIP)」「郵便入札について(PDF)」をご参照ください。
過去の入札結果一覧
| 入札日 | 入札件名 | 区分 |
| 令和7年4月11日 | 令和7年度上半期給食用精白米 | 物品 |
| 院外情報誌「陽だまり」115号~118号 | ||
| 令和7年5月8日 | 職員被服賃貸借業務 | 賃借 |
| 令和7年5月28日 | 多機能リハビリ機器(サラ・コンビライザー) | 物品 |
| 安全キャビネット(バイオハザード対策用クラスⅡキャビネット) | ||
| 救急医療トレーニング機(レサシアンシュミレーター) | ||
| 脳室ビデオスコープ | ||
| 輸液ポンプ | ||
| 令和7年6月4日 | 手術用ドリルシステム | 物品 |
| 手術用ドリルシステム用ハンドピース | ||
| 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム(整形外科デジタルプランニングツールMediCAD) | ||
| 令和7年6月19日 | NKV-330 マスク・ハイフロー用人工呼吸器 | 物品 |
| 病理支援システム | ||
| 自動血球洗浄遠心機 | ||
| 令和7年6月30日 | 内視鏡用ビデオカメラ(HDカメラヘッド) | 物品 |
| ノートパソコン(5台) | ||
| 令和7年7月23日 | 医用テレメータ(4人用) | 物品 |
| 小腸ビデオスコープ | ||
| 大腸ビデオスコープ | ||
| 医用テレメータ(8人用) | ||
| 眼撮影装置 スペキュラーマイクロスコープ | ||
| No.1 乗用自動車購入 | ||
| No.2 乗用自動車購入 | ||
| 令和7年8月19日 | ベッドサイドモニタ(無線仕様) | 物品 |
| 人工関節手術器械セット | ||
| 超音波診断装置ARIETTA50 | ||
| 令和7年9月2日 | 飲料用自動販売機設置に係る行政財産貸付 | 貸付 |
| 令和7年9月12日 | MRI/USフュージョン前立腺生検システムARIETTA 65 IntuitiveFusion | 物品 |
| 超音波診断装置ARIETTA65LE | ||
| 一般撮影DRシステム画像処理ユニットConsole Advance更新 | ||
| 令和7年9月19日 | 令和7年度 下半期 給食用精白米 | 物品 |
| 令和7年10月17日 | セントラルモニタ(18人仕様) | 物品 |
| 脳波計(NAS ファイリング仕様) | ||
| ブラストチラー | ||
| CM1950 OUV 臨床病理検査用クリオスタット | ||
| 令和7年11月10日 | ホルター心電図 | 物品 |
| 補聴効果測定・補聴特性試験装置 | ||
| 上部消化管汎用ビデオスコープ | ||
| 令和8年1月5日 | 病院倉庫解体工事 | 工事 |
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紹介状なしで受診する場合の定額負担について
令和6年1月1日から選定療養費が変わります。
当院は、「紹介受診重点医療機関」として承認を受けたことにより、令和6年1月1日以降、他の保険医療機関等からの紹介状なしで受診された場合、初診時又は再診時に保険医療費とは別に、以下のとおり選定療養費をご負担いただくことになります。
紹介状をお持ちでない患者さんに負担いいただく金額(消費税込)
| 12月31日まで | 令和6年1月1日から | ||
| 初診時 | 2,200円 | 医科 | 7,700円 |
| 歯科 | 5,500円 | ||
| 再診時 | なし | 医科 | 3,300円 |
| 歯科 | 2,090円 | ||
負担いいただく対象となる方
| 初診時 | 紹介状なしで当院を受診される初診の患者さん |
| 再診時 | 当院の医師から他の医療機関へ紹介したにも関わらず、当院を受診される患者さん |
ただし、緊急その他やむを得ない事情により、他の医療機関からの紹介によらず来院した場合は、この限りではありません。
選定療養費(非紹介患者等加算料)の支払い対象とならない方
【初診・再診共通】
・他の医療機関から紹介状を持参された方
・救急車等で来院された方
・各種公費負担制度の受給者である方
※地方単独の公費負担医療の受給者は、国の公費負担制度の受給対象者に準ずるもの
※「小児医療助成制度(こども医療費)」、「ひとり親家族等医療医助成制度」は選定療養の対象となります。
※難病指定医療費助成など公費受給対象となる疾患が定まっている場合で、それ以外の疾患について受診される場合は選定療養費の対象となります。
・外来受診後、そのまま入院した方
・労災、公務災害、交通事故、自費診療の方など
【初 診】
・自施設の他の診療科から院内紹介されて受診される方
・医科と歯科との間で院内紹介された方
・特定健康診査、がん検診等の結果により精密検査受診の指示を受けた方など
※紹介受診重点医療機関について
「紹介受診重点医療機関」とは、かかりつけ医からの紹介状を持って受診いただくことに重点を置いた医療機関です。手術・処置や化学療法等を必要とする外来診療や、放射線治療等の高額な医療機器・設備を必要とする外来診療を行う医療機関です。
風邪などの緊急性のない病気の場合、まずは「かかりつけ医」を受診していただき、その後、専門的な検査や治療が必要と判断された場合には、かかりつけ医の紹介状を持って「紹介受診重点医療機関」を受診することになります。状態が落ち着いたら紹介受診重点医療機関から地域の「かかりつけ医」に戻っていただくことになります。
「かかりつけの医療機関」と「紹介受診重点医療機関」の役割分担により、患者さんが適切な検査や治療をよりスムーズに受けられるようになり、待ち時間の短縮等が期待されます。
薬剤師修学資金貸与制度
公立能登総合病院医療従事者修学資金貸与制度
この制度は、医療従事者の養成施設に在学する方で、将来、公立能登総合病院において、薬剤師の業務に従事しようとする方に対して、予算の範囲内において、修学資金を貸与することにより、その修学を容易にし、薬剤師の養成及び確保並びに資質の向上を図ることを目的としております。
また、卒業後、公立能登総合病院に就業することが前提の貸付金であるため、当院で薬剤師の業務に7年間従事された場合等、免除要件に該当する場合を除き、返還していただくこととなります。
貸与申請をする場合は、養成施設を卒業した後、公立能登総合病院に返還が免除となる7年間、就業する意思があるかどうか十分検討して申請してください。
なお、この修学資金の貸与は将来における採用試験の合格を約束するものではありません。貸与を受けた場合であっても、退学や当院の採用試験の不合格により、この制度の目的を達成する見込みがなくなったときには、既に貸与を受けた全額を返還していただくことになります。
修学資金の貸与資格
<対象者>
次の条件を全て満たしていること。
(1)薬剤師養成施設に在学する方
(2)心身ともに健康であり、品行方正であって、学業成績が良好である方
(3)卒業後、公立能登総合病院において薬剤師の業務に従事する意思がある方
<書類等による審査項目>
(1)1年次に在学する方
入学する直前に在学した学校の学業成績
(2)2年次以上に在学する方
前年度の学業成績(修得単位数、前年度までの通算標準修得単位数を満たしていること)
(3)在学する養成施設長の推薦
修学資金の貸与
<貸与月額>
修学資金の貸与月額は、100,000円です。
<貸与期間>
1年ごとに毎年更新する必要があります。
修学資金の免除要件
卒業後、4月から直ちに公立能登総合病院に就業し、引き続き7年間薬剤師の業務に従事したときは、修学資金の返還が免除となります。
なお、7年間には達しないが、2年以上業務に従事した場合は、その期間に応じて一部返還が免除となります。
※免除を受けるためには、正職員として勤務する必要があります。
修学資金の申込み期間
令和8年4月1日(水)から令和8年5月29日(金)まで
※申込み期間までに貸与希望者がいない場合は、随時募集を行いますので、申込み期間後にご希望される場合は、お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ先
〒926-0816
石川県七尾市藤橋町ア部6番地4
公立能登総合病院経営管理部総務課
電話 0767-52-8749
FAX 0767-52-9225
E-mail:syomu@noto-hospital.jp
精神科を初めて受診される患者さんは、受診の予約が必要になります!
令和5年4月より、精神科の初診は予約制の診療になります。
受診を希望される患者さんは、事前に電話での予約をお願いいたします。
〇初診の患者さんの診療日時
月曜日から金曜日(祝日は除く)の午前8:30~午前11:00です。
〇予約の流れ
①月曜日から金曜日の午後1:00~午後5:00の間に、精神センター代表電話0767-52-6619にご連絡ください。外来受付担当者等が対応させていただきます。
②ご連絡の際は、氏名・生年月日・受診の目的・希望受診日をお伝えください。
※認知症疾患医療センターに初診の相談をされる場合は、認知症疾患医療センター専用ダイヤル0767-54-0089にご連絡ください。
〇診察日にお持ちいただくもの
・保険証
・お持ちの場合は当院の診察券
・他の医療機関へ通院中の方は紹介状
・他の医療機関で処方された薬や常用する市販薬があれば、薬剤情報(説明書)、お薬手帳
病院敷地内全面禁煙について
病院敷地内全面禁煙について
当院では、受動喫煙を防止するために、病院建物内のみならず、車道・歩道、バス停及び駐車場を含め、病院敷地内全面禁煙としております。
電子タバコ等の喫煙行為も対象です。
当院をご利用いただく皆さまには、ご理解とご協力をお願いいたします。
禁煙外来について
また、当院では禁煙外来(完全予約制)を設け、禁煙したい方をサポートしております。お気軽にご相談ください。
※Bブロック禁煙外来の担当医と同じ医師が能登島診療所禁煙外来で診察しております。
新型コロナウイルス感染症に関連する相談について
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、かかりつけ医や石川県発熱患者等受診・コロナワクチン副反応相談センターにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
- 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
- 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 - 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
<妊婦の方へ>
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ産科医療機関にご相談ください。
<お子様をお持ちの方へ>
小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関や石川県発熱患者等受診・コロナワクチン副反応相談センターに電話などでご相談ください。
新型コロナウイルス感染症に関連する相談について
石川県発熱患者等受診相談センター
TEL:0120-540-004
・新型コロナウイルス感染症について(石川県ホームページへのリンクです。)
学会発表・講演・論文等
PDF形式ファイルを見るには、adobe社のAdobe Readerが必要です。Acrobat Readerがインストールされていない場合は下記より無料でダウンロードできます。
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