リハビリテーション部

所属長 圓角部長(医師) 織平理学療法士長

 

組織構成
理学療法士11名、作業療法士5名、言語聴覚士3名、看護師1名

施設基準
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション

対象疾患
・ 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳血管障害
・ 骨折、脊髄損傷、変形性関節症、手の外科、熱傷、各種外傷などの運動器疾患
・ 心筋梗塞、心不全、心大血管疾患術後などの循環器疾患
・ パーキンソン病、脊髄小脳変性症などの神経筋疾患
・ 糖尿病などの代謝・内分泌疾患
・ 開胸・開腹手術などの周術期対応を要する疾患
・ 緩和治療を必要とする悪性腫瘍などの疾患
・ 小児で発達援助を要する疾患

各療法紹介
患者さんが障害を克服して、自分で家庭、職場、社会復帰できることを目標にして理学療法、作業療法、言語聴覚療法の3部門で必要な訓練を行っています。

理学療法
病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動療法、温熱、電気、水などの物理療法を用いて行われる治療法です。

作業療法
専門技術を用いて、その人に合った家庭や社会生活を再び構築するために、治療、指導、援助を行います。

言語聴覚療法
脳血管障害や変性疾患などが原因で生じるコミュニケーション障害(構音障害、失語症、その他高次脳機能障害)や発音やことばの発達に遅れのあるお子さんの言語評価・訓練。
また、食べ物や飲み物をうまく飲み込めない摂食嚥下障害の評価・訓練。院内の摂食嚥下チームで嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査も実施しています。
→ 言語聴覚士の紹介

専門・認定資格
理学療法士
整形徒手認定療法士(OMPT)1名
ボイタ法セラピスト認定1名
呼吸療法認定士1名
介護支援専門員5名
福祉住環境コーディネーター2級2名
作業療法士
介護支援専門員1名
福祉住環境コーディネーター2級1名
言語聴覚士
日本言語聴覚士協会認定言語聴覚士(摂食・嚥下領域)1名
日本言語聴覚士協会認定言語聴覚士(失語・高次脳領域)1名
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士1名
日本口腔ケア学会認定1名
看護師
心臓リハビリテーション指導士1名         (重複あり)

集合写真
リハ画像1

各訓練室
理学療法室
リハ画像2

作業療法室
リハ画像3

リハ画像4

言語療法室
リハ画像5

リハ画像6



公立能登総合病院  〒926-0816 石川県七尾市藤橋町ア部6番地4  Tel: 0767-52-6611   Fax: 0767-52-9225
Copyrights © 2012 NOTO General Hospital All rights reserved.
リンク  |  サイトマップ