2025年12月26日
こんにちは。看護師5年目のIです
12/8・12/9に5年次事例研究の発表会がありました。
一般病棟、救命・HCU病棟、手術室など、様々な部署で勤務する看護師が
日々の看護を実践するなかでの「なぜ?」「どうして?」を明らかにし
より患者さんのためにできる支援と
自身の専門性を高めるために
各々、様々な事例研究に取り組みました


研究は約1年の期間をかけ行います
研究テーマや計画、文章作成などの構築に
苦戦しながらもなんとか
発表会の日を迎えることができました😂
事例研究を終え、看護師として常に患者さんから学びを頂いていることに
改めて感謝の気持ちを感じています。
そして・・・達成感と自分自身の成長を感じています👏

来年は看護師6年目です。
1年はあっという間に過ぎていきます。
これからも能登地域の医療に貢献していきたます🌞
2026年度は午年です。
皆さんの1年がウマ(馬)くいきますように🐎😝
2025年12月22日
当院は災害拠点病院です。
災害拠点病院とは、
災害医療機関を支援する機能を有する病院で、重症・重篤な傷病者を受け入れるなど、
災害時の医療救護活動において中心的な役割を担う病院として位置づけられています。
災害に強い病院づくりを目指し新人看護師も研修や訓練に参加しました。
10月2日新人看護職員災害看護研修、10月24日病院災害対応訓練が行われました。
☆10月2日災害看護研修
能登半島地震で実際にDMATとして活動した看護師が講師となり
現場でのリアルな体験も含めた講義を受けました。
研修では、災害時に求められる判断力やチーム連携の重要性について学びました。
参加者からは
「能登半島地震でいろんな方が協力していたことを改めて感じました。」
「経験を積んで災害発生時には適切な対応をしていきたい。」
といった感想が寄せられ、実践的な学びの場となりました。

☆10月24日病院災害対応訓練
🚨 災害看護とは?
災害看護とは、地震や台風などの災害時に、限られた資源の中で患者さんの命を守る看護のことです。
通常の看護とは異なり、迅速な判断力やチームワークが求められます。
📝 訓練内容
今回の研修では、以下のような内容を体験しました。
- トリアージ訓練:患者の重症度に応じて優先順位をつける
- 模擬避難所での看護:優先順位を考慮した看護や家族対応
- 災害時の感染対策:物資不足での工夫
- 多職種連携:医師、検査部や薬剤師、行政との連携の重要性



実際の災害を想定したシナリオで動くことで、緊張感と責任感を強く感じました。
💡 学びと気づき
- 声を出すことでチームの円滑な動きにつながる
- 急変などの変化に対応するための知識が必要
- 決められた役割だけでなく人手不足であれば応援を呼ぶことの大切さ
災害時には「完璧」より「最善」を尽くすことが求められると学びました。
🌱 今後に向けて
今回の研修を通して、災害時にも適切な対応や看護ができる看護師になりたいと思いました。
日々の業務の中でも、災害を意識した視点を持ち災害に備えたいと思いました。
「災害看護は特別な時だけのものではなく、日常の延長にある」という気づき、
その視点を持ち続けるだけで、確実に災害に強い看護師へ近づいていきます。
ともに頑張りましょう💪
記載 M・Y🐬
2025年12月20日
フィジカルアセスメント研修を行いました。
新人看護師が臨床現場で直面する最大の課題のひとつが「患者の状態を正しく把握すること」
その力を養うのがフィジカルアセスメント研修です。
研修の目的
患者の異常を早期に発見する力を育てる🍀
呼吸音、皮膚の色、脈拍など、身体のサインを見逃さない観察力を養います。
根拠に基づいた看護判断を行う力を身につける🎯
視診・触診・聴診・打診などの技術を通じて、ケアの根拠を明確にします。

模擬患者の呼吸音を聴取🩺をしています。
チーム医療に貢献できる情報提供力を強化✨
医師や他職種に的確な報告ができるよう、観察結果を言語化する力を育てます。
自信を持って現場に立てるようにする🐤
実技演習を通じて「できる」という実感を得ることで、不安を軽減します。
📸グループで検討した内容を発表しました👏👏👏

観察した内容から考えられる病名を
推論しました。
研修を受けた新人看護師の声😊🎤
「フィジカルアセスメントでの問診、視診、触診、聴診など一から方法を
振り返ることができたため今後の臨床で活かしていきたい。」
「訪問での咄嗟の判断が求められる時に
どの視点からアセスメントするかに活かしていきたい。」
フィジカルアセスメント研修は、単なる技術習得ではなく、「患者を守る力」を育てる大切なステップです。
新人看護師が自信を持って現場に立ち、質の高い看護を提供するために欠かせない研修です。
学びを活かして成長しよう💪
記載 M・Y🐬
2025年12月1日
私の勤務している病棟では週に一度、外科回診があります☝
回診では医師4名、看護師1名、薬剤師1名が病室を順番に回り
患者さんの症状や検査結果を確認し、治療方針の検討などを行っています。
突然、何人もの医療者が現れると、びっくりされる方もいますので
患者さんを驚かせないように、和やかにお話しできる雰囲気を大切にしながら
回っています♡
そして患者さんに今の状態や今後の計画について説明することで、
不安の軽減や安心に繋がっています。

回診後には多職種で
治療状況や退院の目途について話し合い、
必要なケアを皆で考えます。
お互いに意見を出し合い、相談しあえることが
とっても心強いです

急な状態変化や多忙な業務に追われ、緊張の毎日ですが
心強い仲間と共に、少しでも患者さんの力になりたいと思っています😊