長時間の立ち仕事、急なナースコール、終わらないラウンド。
看護師の足は、毎日フル稼働です。
だからこそ「疲れにくい靴」と「体を守るグッズ」は、
仕事の質にもメンタルにも直結します。
実際に多くの看護師が愛用しているアイテムを中心に、
選ぶポイントとおすすめグッズを紹介します。
1.疲れにくい靴の選び方
- クッション性
足裏の衝撃を吸収してくれる靴は、立ちっぱなしの負担を大きく減らします。
特にかかと部分に厚めのクッションがあるものが人気。
- 軽さ
軽い靴は足の疲れを感じにくく、動きやすさも抜群。
夜勤の後半でも足取りが軽くなります。
- フィット感
かかとが浮かない、足幅が合っている、靴紐やストラップで調整できる。
この3つが揃うと、足の痛みが出にくいです。
2.看護師に人気の疲れにくい靴
- スニーカータイプ
クッション性が高く、長時間歩く日でも安心。
特に「軽さ+柔らかいソール」の組み合わせは鉄板です。
- ナースシューズ(メッシュタイプ)
通気性が良く、蒸れにくいのが魅力。
夏場や汗をかきやすい人におすすめ。
3.足・体の疲れを軽減するおすすめグッズ
- インソール(中敷き)
靴を変えなくても、インソールを入れるだけで疲労感が激減することも。
土踏まずを支えるアーチサポートタイプが特に人気。
- 着圧ソックス
むくみ対策の定番。
夜勤明けの脚の軽さが全然違うと感じる人が多いです。
- 足裏マッサージグッズ
ボールタイプやローラータイプなど、
休憩中にコロコロするだけでリフレッシュできます。
- 腰サポーター
足の疲れは腰から来ることも多いので、腰を守るグッズも効果的。
特に介助が多い病棟では必須級。
4.実際に使って感じたメリット
- 夜勤の後半でも足が痛くなりにくい
- むくみが減って翌日の疲れが残りにくい
- 仕事中の集中力が続く
- 体の負担が減り、気持ちにも余裕が生まれる
靴やグッズを変えるだけで、仕事の疲労感が驚くほど変わります。
看護師の仕事は体が資本。
「疲れにくい靴」と「体を守るグッズ」は、頑張る自分への投資です。
毎日の負担を少しでも軽くして、長く健康に働ける環境を整えていきたいですね。
M.N




